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日本経営心理士協会について

日本経営心理士協会は、経営やビジネスの中で良好な人間関係を築き、人を動かし導いていくために必要な心理学、脳科学の原理原則を、現場の実例を交えて学び、実践していくための場を提供することを目的とする組織です。

経営やビジネスは、従業員や部下、お客様、外部関係者といった人を動かし導くことが求められます。 高いモチベーションで良い成果を出すように従業員、部下を動かし導く。信頼関係のもと、商品を買っていただくようにお客様を動かし導く。 Win-Winの関係を構築し、相互支援できるように外部関係者を動かし導く。 このように人を動かし導くためには、人の心の原理原則について理解を深めることが重要になります。

人はどういう条件が揃うと納得し、動くのか。 人はどういう時に親近感や信頼感を覚えるのか。 人はどういう時に商品を買おうとするのか。

こういったことに関して理解を深めた上で経営やビジネスを行う場合と、そうでない場合とでは、将来において会社の業績や展開に大きな差が生じます。

実際の経営コンサルティングの場で成果をあげた心理学の知識

当協会の講座は、実際に業績改善、経営改善のためのコンサルティングの中で心理学の知識を活用することで成果をあげてきたものについて、現場の実例を交えて解説するものです。 また、多くのコンサルティングの現場から、こういった心理学の内容について体系的に学べる場が欲しいとの強いご要望があったことが、当協会の発足の背景です。

経営やビジネスにおいて必要となる心理学の体系的な知識仕組みを習得し、『人』に関する理解を深め、そして現場での実践から得られる成功体験を味わっていただくことで、意識や行動を変化させていくコースです。

他者という『人』、そして自分という『人』の理解を深めた上でビジネスに臨むことで、ビジネスの捉え方とパフォーマンスの変化が実感できると思います。

経営やビジネスの現場では様々な問題が起き、たくさんの人が悩んでいます。 今、経営・ビジネスの現場では心についての理解が不足しています。 そして、心について指導できる人を求めています。

ご不明な点がございましたら、下記よりお問い合わせ下さい。

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