TOP >  経営心理士の活躍一覧 >  インタビュー07

経営心理士の活躍 Active

営業の“感覚”の部分を
論理的に伝えられる。
営業マンの教育でも
大きな成果が。

カスタマーリンクス株式会社 副社長
林大輔さん

従業員満足度が上がり、縁故採用で従業員が1.5倍に増えた。
営業マンが営業を論理的に理解できるようになり、大きく成長している。

経営心理士講座を受講した感想をお聴かせいただけますか。

林さん:この講座は従業員との関係作りと採用、従業員の育成、お客様との関係作り、組織の拡大など、様々な点でとても大きな効果をもたらしてくれたと思っています。

従業員との関係作りと採用についてはどのような変化がありましたか。

林さん:弊社の採用の方法は従業員の縁故採用のみです。そのため、従業員の会社に対する満足度が高くないと人を連れてきてもらえないため、従業員満足度がそのまま採用に影響します。

この点、月に1度、個別面談をやっているのですが、この講座で学んだコミュニケーションを実践し続けたところ、従業員満足度が上がり、従業員がどんどんと人を呼んできてくれるようになりました。

講座の受講前は従業員が30名ほどでしたが、今では東京、札幌、京都、徳島、北九州に支店があり、総勢46名まで従業員が増えました。特に東京の支店が伸びています。

それは素晴らしい変化ですね。お客様との関係作りではどのような変化がありましたか。

林さん:弊社は保険の代理店の会社で、保険に契約していただいたお客様のアフターフォローに力を入れている点が特徴です。

当然ながら営業マンの営業力を伸ばすことが求められるのですが、ここで顧客心理の講座で学んだ内容が営業マンの育成にとても役に立っています。

この講座のよいところは、今まで感覚でやっていたことを心理学を用いて論理的に説明してくれるところです。そのため、営業の感覚の部分を論理的に言葉で伝えられるようになったので、人を教育するにあたって本当に助かっています。

その結果、ものすごく成長した営業マンもいます。この点も従業員満足の向上につながっています。

私個人としても講座で学んだコミュニケーションを実践することでお客様から「他の人には話せないけど、林さんになら話せる」と深い相談を受けることもずいぶん増えました。

会社の成長としてはいかがでしょうか。

林さん:まず先程お話ししたように、従業員満足度の向上が縁故採用につながって従業員が増えるという好循環に入っているので、会社の成長を感じています。また、全国の支社長とのやり取りもずいぶん円滑に進むようになりました。

こういった成長の背景には、この講座のテーマとなっている「視座を高く」という考え方を知ることができたことが大きく影響しています。講座受講後も視座を高く保てているかを意識できるようになり、その結果、人間関係もビジネスも円滑に進むようになりました。

そして、何かをやるにしても、それが上手くいくかどうかよりも、やること自体に価値があると思えるようになりました。

これからも視座を高く持って、お客様や従業員の幸せのために、そして会社の成長のために邁進していきたいと思います。

株式会社カスタマーリンクス

ご不明な点がございましたら、下記よりお問い合わせ下さい。

pagetop